よくあるご質問

よくあるご質問をカテゴリごとにご紹介いたします。別途「利用に課題を感じている方へ」もご活用ください。

カテゴリ一覧

データ管理・共有

データの保存先と変更方法を教えてください。

すべてのデータはローカルPC内に保存されます。

保存先の変更は 設定 >データ管理 から可能です。
ただし、クラウド上や共有フォルダへの指定は推奨しておりません。
ネットワーク環境によって認識の遅延や不具合が生じる可能性もあるため、ローカルフォルダを指定してください。

各種データの共有方法を教えてください。

データのインポート・エクスポートの方法は、データについてをご確認ください。

文字起こしデータを削除すると、話者学習データも削除されますか?

文字起こしデータを消しても話者識別機能で学習させたデータが消えることはございません。

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音声認識

ファイル認識で利用できる拡張子を教えてください。

認識可能なファイル形式は以下の通りです。
音声ファイル: mp3, wma, wav, m4a
動画ファイル: wmv, mp4

リアルタイム認識と音声ファイル認識では精度に違いは出ますか?

基本的に認識精度に大きな違いはございません。
ただし録音データではデータ圧縮される為、認識精度にわずかな違いが出る可能があります。

英語の認識はできますか?

可能です。英語辞書をインストールの上、認識開始前に適用してください。
追加方法やその他の辞書については音声認識辞書一覧をご覧ください。

ただし文字起こしの際には1つの辞書しか設定できないため、日本語と英語など複数言語が飛び交う会議ではご利用いただけませんので予めご了承ください。

Web会議のミュート機能と連動していますか?
(Web会議で⾳声をオンにしているタイミングでのみ文字起こしされますか?)

Web会議のミュート機能とは連動していません。
ScribeAssistではマイクは常時オンのため、Web会議上でミュートにしている間に発⾔した⾳声も⾳声認識されます。

デバイス不具合などで文字起こし途中で認識しなくなった場合はどうすればいいですか?

「デバイスが認識しなくなった」「接続が切れてしまった」など際には録音を停止して、別途、録音開始する必要がございます。
その際には会議情報のコピー機能が活用できますので是非ご参考ください。

上記については実装可否を含め現時点では未定ですが、改善を検討しております。ご不便をおかけしますが何卒ご了承ください。

認識の遅延が起きるのですが、原因と対策を教えてください。

音声認識の速度は「PCのスペック」「起動しているアプリ量」「雑音環境」によって変わります。
認識の遅延が発生してしまう場合は、下記対策をお試しください。

①不要なアプリを閉じる
②雑音を減らす(マイクを利用するなど)
③設定 >録音・編集・要約 >共通 >「複数デバイス認識時~」のチェックを外す

上記を実施しても改善されない場合、PC自体が重くなっている可能性がありますのでPCのクリーンアップ等をお試しください。

認識結果の行が分かれるタイミングを教えてください。

息継ぎなどで無音を検知したタイミングで区切られます。
認識結果が長すぎる・短すぎる場合は、発話内容の分割/結合をご活用ください。

あまりにも短く途切れて認識される場合は、デバイス設定に不備がある可能性があります。
ご不明点がありましたら、ScribeAssistユーザーサポートまでお問い合わせください。
scribeassist-support@advanced-media.co.jp

認識結果を修正すれば、次回以降の認識精度は自動的に高くなっていきますか?

残念ながら自動的には高くなりません。ただし、年に1回ペースで認識辞書の更新を行っています。
ScribeAssistをバージョンアップをすることで、最新の認識辞書をご利用頂けますのでご安心ください。
単語の認識精度を向上には単語登録機能が活用できます。詳細は単語管理をご覧ください。
※スタンドアロン型アプリのため自動学習が行えません。何卒ご了承ください。

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録音・マイク環境

おすすめのマイクはありますか?

適切なマイクは会議室の大きさ、参加人数、録音環境などによって異なります。
詳細については下記資料をご参考ください。参考資料として推奨マイクフローチャートもご用意しております。
音声認識の精度を高めよう!

録音・マイク環境は認識精度に大きく影響します。
ご不明点がありましたら、ScribeAssistユーザーサポートまでお問い合わせください。
scribeassist-support@advanced-media.co.jp

Web会議に参加してる場合、PC内蔵マイクでも文字起こし可能ですか?

物理的には可能ですが、推奨しておりません。
PC内蔵マイク・スピーカーをご利用される場合、スピーカー音声をマイクが拾ってしまい二重に文字起こしされる等、認識精度が著しく悪くなる可能性があります。安価なイヤホンマイクでも構いませんので、外部マイクの利用をご検討ください。

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デバイス設定

デバイス名が赤色になってしまいます。アプリを起動しなおした方が良いですか?

アプリを起動しなおす必要はありません。
ScribeAssist起動後にPCから抜かれたデバイスが赤く表示されますので、デバイス設定の画面で更新ボタン(時計回りに矢印が回っているアイコン)を押してください。

上記でも解決しない場合、デバイスが無効な可能性がありますので、Windowsのサウンドメニューをご確認ください。

自分は発言しない会議を文字起こしする場合、デバイス設定はどうすればいいですか?

Web会議であれば、マイクは選択せず、利用するスピーカーのみにチェックを入れてください。
その他のシーンでのデバイス設定については、シーン別のデバイス設定を参照してください。

卓上マイクを利用して対面とWebのハイブリッド会議をする場合、デバイス設定はどうすればいいですか?

卓上マイクにスピーカー機能がある場合は、マイクとスピーカーに1つずつチェックを⼊れてください。
スピーカー機能がない場合は、マイクは卓上マイク、スピーカーは実際に⾳を流しているスピーカー(PC 内蔵スピーカー等)にチェックを⼊れてください。

ファシリテーションモードを利用する場合、スケジュール作成時にデバイス設定は必要ですか?

スケジュール作成時のデバイス設定は不要です。実際の録音開始時に設定すれば問題ありません。

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AI話者識別(β)

出席者登録や話者学習に人数制限はありますか?

出席者登録数や話者学習人数に制限はありません。
ただし出席者の設定人数が多いほど似た声の話者が増えるため、話者識別を誤る可能性が高まります。
よく発言される方や司会者のみ登録するなど、極力少人数の名前を登録することをおすすめします。
よろしければAI話者識別(β)のポイントも併せてご確認ください。

話者データはどのタイミングで学習されますか?

発言者欄に手動で選択したタイミングで蓄積学習されます。自動表示されたものは学習されませんのでご注意ください。

学習データは次回以降の会議でも利用できますか?

可能です。
ただし、出席者名を空白含め一字一句同じにしないと別人として認識され、学習データを活用できませんのでご注意ください。
-活用できない例①:前回「田中」と登録したが、今回「たなか」と登録してしまう
-活用できない例②:前回「田中太郎」と登録したが、今回「田中 太郎」と登録してしまう

なおファイル認識の場合でも、学習した話者名を出席者に登録した状態であれば、話者学習データを利用可能です。

発言者の欄に間違った話者が割り振られてしまいます。

出席者の設定人数が多いほど似た声の話者が増えるため、話者識別を誤る可能性が高まります。
よく発言される方や司会者様のみ登録など、極力少人数の名前を登録することをおすすめします。
よろしければAI話者識別(β)のポイントも併せてご確認ください。

あまりにも識別誤りが多い場合は 設定 >AI話者識別(β) から全ての話者学習データのリセットが可能です。

話者学習データが登録されている過去の出席者一覧はありますか?

現状はそのような機能はございません。
本機能に関しては現在改善を進めております。
個人ごとの話者データの管理、別PCへの共有なども可能となる見込みですので、情報公開まで今しばらくお待ちください。

話者の学習データを削除したり、登録し直す方法はありますか?

現状、特定の話者データのみの削除はできません。
設定 >AI話者識別(β) から全ての話者学習データのリセットのみ可能です。

本機能に関しては現在改善を進めております。
個人ごとの話者データの管理、別PCへの共有なども可能となる見込みですので、情報公開まで今しばらくお待ちください。

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単語登録

登録できる単語数に制限はありますか?

1つの単語グループにつき1000語まで登録可能です。
また単語グループは無制限に作成できるため、実質ScribeAssistに登録できる単語数に制限はありません。

なお、1回の文字起こしに適用できる単語数は1000までを推奨しております。
それ以上単語を適用させると、認識に遅延が発生する可能性もありますのでご注意ください。
詳細は単語登録のポイントをご確認ください。

単語グループを一括登録する方法を教えてください。

作成した単語グループをエクスポートするとCSV形式で出力ができます。
このファイルに登録したい単語を追加した後、再度ScribeAssistにインポートすることで一括登録が可能です。
詳細はインポート・エクスポートをご確認ください。

人事・総務、金融一般、ITなどの一括登録に活用できる業種別・職種別単語リストもありますので是非ご活用ください。

汎用的に利用できる単語グループを作成したのですが、他の利用者に共有して活用してもらうことは出来ますか?

下記の手順で利用者の方々に共有可能です。詳細はインポート・エクスポートをご確認ください。
①設定 >項⽬管理 >単語登録 から単語グループをCSV形式でエクスポート
②エクスポートしたファイルを利用者に共有
③利用者それぞれがScribeAssistにインポート

単語登録したら、同音異義語を発言した場合も登録した単語の表記で文字起こしされてしまいます。

本来、音声認識の際は文章の前後関係を判断し最適な単語を表示するようにしていますが、単語登録した単語については優先的に表示するようになります。そのため、よく会話に出る同音異義語がある場合や、読みが2文字のような短い単語の場合は、あえて単語登録をしない方がいい場合もあります。
詳細は単語登録のポイントをご確認ください。

英語辞書を利用する場合も単語登録は可能ですか?

英語辞書の場合は単語登録はご利⽤いただけません。大変お手数ですが⼿動で修正していただく必要があります。

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AI要約

ライセンスとVoXT Oneアカウントの違いがよくわかりません。

ライセンスとVoXT Oneアカウントは別の機能を持ちます。
ScribeAssistのライセンス:アプリを起動するために必要なもの
VoXT Oneアカウント:AI要約を利用するために必要なもの

※VoXT Oneアカウントはライセンス数に関係なくユーザー単位で作成が可能です。(上限1000アカウント)

詳しくは下記の資料をご確認ください。
ScribeAssistを起動するために必要なライセンスとVoXT Oneアカウントの違いについて
VoXT Oneアカウントの注意点

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その他の機能

認識結果の分割・結合はできますか?

可能です。詳細は発話内容の分割/結合をご確認ください。

認識結果の削除はできますか?

可能です。認識結果の一番右側にカーソルを合わせるとゴミ箱マークが出てきますので、そのボタンを押して削除してください。
※一度削除した行は復元できません
※音声自体は削除されないため、誤って削除した場合は音声を聞きながら手動で文字起こしをしてください

1つの認識結果が長い場合など、文章の途中から音声を再生できますか?

可能です。音声の波形表示をすることで、認識結果の途中から音声再生したり、範囲指定した箇所のみを再生可能です。
詳細は波形表示をご覧ください。

登録した出席者・タグ・キーワードなどの情報を保持することは可能ですか?

可能です。過去の登録情報を使う方法は2通りあります。
テンプレートを活用する
会議情報のコピー機能を活用する

絞り込み検索した内容だけ議事録に出力できますか?

可能です。詳細は編集・出力のポイントの「絞り込み検索結果のみを出力する」項目をご確認ください。

ファシリテーションモードのアジェンダ登録に上限はありますか?

現状、アジェンダのテーマは10個まで登録可能です。

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フローティングライセンス認証

フローティングライセンス(クラウド)の場合、アプリ起動時にインターネット接続されていれば問題ありませんか?

アプリ起動以降もインターネット接続が必要です。
サーバー上で利⽤状況をリアルタイム確認しているため、インターネット接続が切れた場合は「認証サーバと接続されていない」旨のエラーメッセージが数分おきに画⾯表⽰されます。
※音声認識の途中で接続が切れても、⽂字起こしは中断されませんのでご安心ください。

「ライセンス数=同時利用可能な数」ですが、編集など音声認識中以外の時間も同時接続数にカウントされますか?

アプリを起動している間はライセンス利用状態のため、音声認識中・編集中などにかかわらず同時利用数にカウントされます。
アプリを閉じることでライセンスが返却されます。

同時接続数が契約したライセンス数を超過した場合、先に使⽤していたユーザーに影響や通知は出ますか?

先にご利⽤されているユーザーへの影響はなく、通知も送信されません。
ライセンスは先に認証した⽅が優先のため、後から別の利⽤者が認証した際は「ライセンス超過」のエラーメッセージが表⽰され、ScribeAssistを起動することはできません。

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バージョン

利用しているScribeAssistのバージョンが分かりません。

設定 >アカウント情報 >バージョン情報 から確認できます。
なお、現在ご提供している最新バージョンはインストールサイトにて確認可能です。

バージョンアップには追加料金や新たな契約が必要ですか?

必要ありません。インストールサイトからインストーラーをダウンロード可能です。
※バージョンアップには管理者権限が必要です。
※利用するPCそれぞれでバージョンアップ作業が必要です。

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PC移設

PCの入れ替えの為、新しいPCでScribeAssistを利用するにはどうすればよいですか? 

旧PCから新PCへの移設方法はこちらです。
※ご利用のライセンス形態により手順が異なりますのでご注意ください。

  1. 旧PCでのデータ保存 
    音声認識結果、単語、議事録、音声に関してはデータの保存が可能となります。
    こちらを参考に必要に応じてデータの保存をお願いします。
    ※話者学習データ(発話者の自動変換のデータ)やテンプレートのデータについては保存できません。
  2. 旧PCでのライセンス情報の確認
    ご利用中のライセンス情報をご確認の上、必要に応じて情報を保存します。
    ■Floating License Cloudをご利用の方■
     設定>アカウント情報>ライセンス変更 よりCustomer IDをお控えください。 
     ※プロキシをご利用の方へ
      設定>アカウント情報>ライセンス変更>プロキシ設定を確認し、プロキシ設定の内容をお控えください。
    ■Floating License Managerをご利用の方■
     設定>アカウント情報>ライセンス変更 を確認し、ホスト名(IPアドレス)とポート番号をお控えください。
    ■USBキーライセンスをご利用の方■
     USBキーライセンス認証時にご利用のライセンスファイルをご準備ください。  
     認証時のファイルがない場合は旧PCの下記のフォルダの「lservrc」を新PCの任意のフォルダへ保存してください。
     C:\ProgramData\AmiVoiceScribeAssist
    ■ノードロックライセンスをご利用の方■
     旧PCでライセンスの返却処理が必要です。
     返却後、新PCで改めてライセンス認証の作業をお願いします。 
    ■トライアルライセンスをご利用の方■
     トライアル実施時にお渡ししておりますライセンスファイルをご準備ください。
     
  3. 新PCでのScribeAssistのインストール
    新PCでのインストールを実施してください。
     
  4. 新PCでのライセンス認証
    旧PCで確認しましたライセンス情報を元に新PCでライセンスを認証します。
    ■Floating License Cloudをご利用の方■
     下記のURLを参考に手順2で準備したCustomer IDを利用しライセンスを認証します。
     ※プロキシをご利用の方へ
      設定>アカウント情報>ライセンス変更>プロキシ設定を確認し、手順2で準備した内容でプロキシを設定します。 
    ■Floating License Managerをご利用の方■
     手順2で準備したホスト名(IPアドレス)、ポート番号を利用しライセンスを認証します。
    ■USBキーライセンスをご利用の方■
     手順2で準備したライセンスファイルを利用しライセンスを認証します。
    ■ノードロックライセンスをご利用の方■
     下記手順を参考に新PCで改めてライセンスを認証します。
     ・事前準備
     ・ライセンス認証
    ■トライアルライセンスをご利用の方■
     手順2で準備したライセンスファイルを利用しライセンスを認証します。
     
  5. 新PCでのデータのインポート
    音声認識結果、単語についてはデータをインポートすることが可能です。
    手順1で保存したデータをインポートします。
     
  6. 旧PCでのScribeAssistのアンインストール
    旧PCでのアンインストールを実施してください。

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