ネットワーク
[設定]→[ネットワーク]の説明です。
ScribeAssistを外部サービスと連携をしたりするうえでネットワーク設定が必要な場合があります。
そのような場合はこちらの画面をご確認ください。

プロキシ設定
プロキシをご利用のお客様は、インターネットへの通信が発生する以下の処理において、プロキシ設定を行う必要があります。
- フローティングライセンス認証
- AI要約
- Zoom字幕送信
- Teams投稿
プロキシ設定に必要な情報につきましては、貴社の情報システム部門にお問い合わせください
プロキシ設定のポイント
プロキシ設定はパターンによってScribeAssist側の設定も異なります。
Windowsの設定から[ネットワークとインターネット]を開き、左メニューから[プロキシ]を選択して設定項目を確認してからScribeAssistのプロキシ設定を行うことをおすすめします。
Windowsの[設定を自動的に検出する]が有効の場合

【Windows設定】
①Windowsの設定から[ネットワークとインターネット]を開き、左メニューから[プロキシ]を選択して設定項目を確認します。
②[設定を自動的に検出する]が有効になっていた場合は、ScribeAssitのプロキシ設定を以下のように設定します。

【ScribeAssistのプロキシ設定】
・プロキシサーバーを利用するにチェックを入れる
・OSのプロキシ設定を利用するを選択する
Basic認証を必須としている場合は、[認証情報を使用する]にチェックを入れて、ユーザ名とパスワードを入力してください。
Basic認証不要の場合は[認証情報を使用する]にチェックを入れないでください。
③設定に問題なければ、外部サービス連携が可能となります。
Windowsの手動プロキシセットアップの[プロキシサーバーを使う]が有効の場合

【Windows設定】
①Windowsの設定から[ネットワークとインターネット]を開き、左メニューから[プロキシ]を選択して設定項目を確認します。
②[手動プロキシセットアップ]の[プロキシサーバーを使う]が有効になっていた場合は、ScribeAssistのプロキシ設定を以下のように設定します。

【ScribeAssistのプロキシ設定】
・プロキシサーバーを利用するにチェックを入れる
・プロキシサーバーの情報を入力する
※Windows設定と同様のホスト名(IPアドレス)とポート番号を手入力してください。
Basic認証を必須としている場合は、[認証情報を使用する]にチェックを入れて、ユーザ名とパスワードを入力してください。
Basic認証不要の場合は[認証情報を使用する]にチェックを入れないでください。
③設定に問題なければ、外部サービス連携が可能となります。