AI話者識別(β)
[設定]→[AI話者識別(β)]の説明です。
AI話者識別(β)とは
ScribeAssistでは、声の特徴量を判別してAIが発言者を自動認識する機能があります。
この機能によって、発言者を判別して自動的に表示することができるようになります。
認識後の発言に対して手動で発言者を割り当て、学習させる必要があります。
※β版になります。ご了承ください。

話者ラベリング
話者ラベリングとは、認識結果の1つの発話に対して発言者を割り当てた際、
その他の認識結果から声の特徴量が一致する発話にも同じ発言者を自動的にラベリングする機能です。
話者ラベリングを有効にする
[話者ラベリングを有効にする]にチェックを入れると、発言者を自動的にラベリングします。
※学習された発言者が出席者に入力されていれば自動的に発言者がラベリングされます。
話者学習
話者学習とは任意の発話の「発言者」を確定した際、その発言者名と声の特徴量を紐づけて学習させる機能です。
発言者を繰り返し確定することで学習が進み、検出精度が向上しますが、誤った発言者で確定すると検出精度が落ちることがあります。
※話者学習のポイントについてはこちら
話者学習を有効にする
[話者学習を有効にする]にチェックをいれると、話者学習が有効となります。
話者学習内容のリセット
すべての学習内容がリセットされます。一度リセットすると元には戻せません。
話者の誤認識が多すぎる場合等にご利用ください。
[話者学習内容のリセット]ボタンをクリックして、リセットしてください。